
身近な大人との愛着関係を基盤に
「受容性」から「好奇心・探求心」へ。
さらに「主体性」を持って
成長する子を育みます。

保育園に集うたくさんの親や子どもが、
小さな社会体験と生活体験を重ねながら、
地域の一員として様々な人々と暮らす
知恵と力を身に付けます。
そのためにサンフラワーの保育園は、
「出会う」「見る」「聴く」「触る」「体験する」
「語り合う」「認め合う」場をつくります。

まずは、栄養となる土づくり(愛着関係)。愛着関係を結ぶことで4つの葉を育てる(生活習慣、身体能力、知性、人間関係) 4つの葉が育つことで、花が咲く(ひまわりの保育、3つの要素が回っている状態)ができる。 ただ、土、葉を育てる為には、光や水(大人の関わり)が重要になってくる。
出会う

はじめての世界に触れる
初めて出会う人(保育者・友達・地域の方)もの(絵本・玩具・自然物・食べ物)場所(保育園・散歩先) 日常の中にある何気ないふれあいの場面。
見る

目で感じる心の育ち
日常の中で様々な見る(色や形や大きさ、絵本を見る、保育者を見る)感性が高まる場面。
聴く

耳で世界を感じる
音色やメロディーを聴く、保育者や友達の声を聴く。
触る

手で知る世界
柔らかさや重さ、質感など実際に触ってみて初めて気づく場面。
体験する

やってみる楽しさ
日常の様々体験(遊び、生活体験、友達とのやりとり)で自信に繋がり、体験する経験を重ねることで、イメージを持って次の活動への意欲に繋がる場面。
語り合う

気持ちを伝え合う
気持ちを受け止められる、気持ちを代弁してもらう、相手への伝え方を知る。語り合う土台の形成。
認め合う

心が通い合う経験
心が通い合う経験。「認め合う」とは、自分の気持ちや行動を受け止めてもらうこと。たとえば、「ありがとう」「がんばったね」と言ってもらえる経験。